小学4年生からバスケットボールを始め、5人制・3人制ともにプロとしてプレー。高校時代には全国大会3位、Wリーグ優勝を2度経験しました。
現在はスクール2校の指導、3人制ユースコーチ、部活動の外部指導員として、8年間にわたり育成世代の指導に携わっています。加えて、定期的にクリニックの開催や、チームへの出張指導も行い、幅広い現場で活動しています。
プロとしてプレーする中で、思うように結果が出ず、自信を失った時期も経験してきました。
技術を磨いても上手くいかない、プレーが消極的になる――そんな壁に何度も直面しました。
その中で気づいたのは、スキルだけでなく「考え方」や「日々の取り組み方」がプレーに大きく影響するということです。
人としての在り方や向き合い方が変わることで、プレーも自然と変わっていく。この経験が、今の指導の軸になっています。
指導ではスキル習得だけでなく、「取り組み方」や「人間性の成長」を大切にしています。
自ら考え、挑戦し続ける力を育てることで、結果としてプレーの質も高まっていくと考えています。
初心者の方には“できる楽しさ”を、競技者の方には“伸び続けるための考え方”を。
一人ひとりに合わせた関わりで、成長をサポートします。
「人間性を高めたら、スキルは勝手に伸びる」
その実感を、ぜひ一緒に体験しましょう。