大学時代の専攻は有価証券論。卒業後は外食産業の大手企業に就職するも、バブル期の大量生産・大量廃棄の現状に辟易とし、顔の見える一次産業・二次産業に関心を持つ。
北海道でログハウス作りを学んだ後、単身、カナダに渡り、本場のログハウス作りをはじめ充実したカントリーライフに浸る。帰国後は家具造りに始まって森林整備員や天然炭焼き職人など木にまつわる仕事を堪能する。
しかし後年、特発性側弯症という背骨が強く湾曲する疾患や脊柱管狭窄症・すべり症といわれる疾患も合併し身体を動かすことが困難となり、これまでの投資経験をもとに、インフレ時代の社会貢献のひとつとして、投資初心者・未経験者のためのサポート講師を始める。