日本の伝統文化に本物の形で触れたい方へ、少人数制のワークショップ

東京国立博物館で出会う、日本文化の体験

東京国立博物館の庭園内、九条館で行う静かな少人数プログラム。練り切り、茶道、組紐という日本の手仕事を、その物語と技法とともに体験します。

会場 九条館(東京国立博物館)
日程 2026年7月7日・9日・17日
料金 お一人様 10,000円〜15,000円
形式 60分/定員10名/英語での実施

大切にしていること

本物さは、場所・人・文脈が重なるところに生まれます。

場所

九条館は、博物館の庭園内にありながら通常は公開されていない木造建築です。この稀な空間が、体験にふさわしい舞台をつくります。

各回、その技と長く向き合ってきた講師が指導にあたります。

文脈

なぜその様式が生まれ、日本の美意識や暮らしとどうつながっているのかを、参加者ご自身の手を通じて学びます。

プログラム

九条館で行う、ふたつの少人数体験。

和菓子と抹茶

伝統和菓子・茶道体験

季節の練り切りをひとつ制作し、点前の実演を見学したのち、ご自身で抹茶を点てて味わいます。60分のこの体験は英語で行われ、本物の少人数体験を求める方のために開いています。

プログラム伝統和菓子・茶道体験
講師佐澤モゝ子 / Wagashi & Matcha class sakura
所要時間60分
定員1回10名まで
料金お一人様 15,000円
言語英語
01導入

講師と顔合わせをし、この回のテーマを共有します。

02練り切り制作

講師とアシスタントのサポートのもと、季節の一品を仕上げます。

03茶道

点前の実演を見学したのち、ご自身の席で抹茶を点てます。

04実食

点てた抹茶とともに、完成した練り切りと干菓子を味わいます。

組紐

伝統組紐ストラップ体験

組紐の歴史や用途、絹糸の色や手の動きについて学んだのち、丸台と奈良組の技法でストラップを制作します。完成した作品はそのままお持ち帰りいただけます。

プログラム伝統組紐ストラップ体験
講師道明 / Kumihimo Experience by DOMYO
所要時間60分
定員1回10名まで
料金お一人様 10,000円
言語英語
01背景

1652年創業の道明と、日本文化における組紐の役割について学びます。

02色と絹糸

用意された色から選び、実際の製品にも使われる本染めの絹糸に触れます。

03実演

丸台と奈良組の技法を見学してから、制作を始めます。

04制作・仕上げ

サポートを受けながら編み上げ、完成した一本をお持ち帰りいただきます。

場所と素材、そしてご自身の手を通じて、日本文化に触れたい方へ。

奥行きのある文化体験

ひとつひとつの所作、素材、物語が、日本文化の静かな奥行きへと誘います。

少人数制

各回10名までの少人数制で、丁寧にご案内します。

博物館とのつながり

制作し、味わい、完成した作品を持ち帰ること。そして、その様式に込められた意味を理解すること。そこに価値があります。

ご予約

開催実績

和菓子と抹茶

東京国立博物館 九条館/15,000円/60分

2026年7月7日 11:30〜12:30 定員10名
開催終了
2026年7月7日 14:00〜15:00 定員10名
開催終了
2026年7月9日 14:00〜15:00 定員10名
開催終了

組紐

東京国立博物館 九条館/10,000円/60分

2026年7月17日 11:30〜12:30 定員10名
開催終了
2026年7月17日 13:00〜14:00 定員10名
開催終了
2026年7月17日 14:30〜15:30 定員10名
開催終了

ご参加にあたって

ご参加前のご案内

会場九条館、東京国立博物館
主な対象日本の伝統文化・工芸・美術・歴史、そして本物の少人数体験に関心のある方
年齢組紐は小学生以上からご参加いただけます
受付開始10分前までにお越しください
ご予約各回に表示された予約リンクよりお申し込みください
遅刻について開始後はご参加いただけない場合があります
組紐についての注意丸台を脚の間に挟んで座った姿勢で作業します。極端に短いスカートはお控えください
その他博物館の状況により、日程・運営内容が変更になる場合があります